イヨノート

Design, Code and other chaos included.

セグメンテーション

2011.12.15

ユーザーをある条件で分類し (セグメントに分けて)、セグメントごとに分析する手法。

メモ:

主な6つのセグメント

  • 流入元で分類
  • 検索ワードで分類
  • 入り口ページで分類
  • 新規ユーザー/リピーターで分類
  • コンテンツごとに分類
  • コンバージョンの有無で分類

指標

  • ページビュー数 (ボリューム感を把握)
  • 訪問回数/訪問者数
  • 滞在時間
  • 直帰率 (優良ページやコンテンツを把握)
  • 新規率
  • コンバージョン数/コンバージョン率

セグメントと指標を掛け合わせて、ユーザーの分類と比較を行う。

良い検索ワードの代表格「ブランドワード」

明確な目的を持ってサイトに来訪する人が多く、ブランドワードによる流入の増加は、コンバージョン数に直結する。

  • わかりやすく覚えやすいブランドワード
  • 印象に残るロゴ
  • サイトのtitleタグにブランドワードを入れる
  • urlにブランドワードを含める

200件以下の検索ワードは対象から外す。
流入数が少ない場合は集計期間を延ばして精度を上げる。